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新・黄金時代へ

このキャッチフレーズ、けっこう好きかも。
夢、感じます☆

うちとこにもいますよ
黄金時代に向かって走る2人が(^^)。
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この日のレフトは伊志嶺くん、ショートはオギタカくん
そしてセンター岡田くんといういわゆる幕張リニアな3人がスタメン。
ランナーとしても優秀だけど
これからはこの3人の足を生かした守備にも注目!


5/8の試合の結果はこちらです。
福浦くんの美しいー2ランで先制するも
T-岡田くんに逆転2ランを浴びて結局負けてしまいました。

逆転はこんな感じです。
5回裏にT-岡田くんの2ランで逆転されてしまい
なおもランナーがいる場面。1アウト1,3塁です。
内野は当然バックホーム体制で前へ
そしてバッターは7番DHのヘスマンさん。
ピッチャーは伊藤ちゃんに代わってましたが
警戒したためかヘスマンさんにレフト方向に大きなフライを
打たれてしまいます。
オギタカくんも今江っちも慌ててレフト方面へ
伊志嶺くんは大きなあたりを警戒してやや深めに守っていたため
これまた前へ!
伊志嶺くんもオギタカくんも足が早いため
落下地点に難なく入れましたが
そのため2人でやや譲り合いしてしまいました。
この時、今江っちはさすがです、ベースカバーもできるよう
さらに2人の邪魔をしないよう落下地点を目指しながら
すぐに後ろに引きました。
そして結局伊志嶺くんとオギタカくんの間にボールが落ちて
結果はヘスマンさんのレフト前ヒットとなり1点が追加となったのです。

足が早く、守備位置が広い2人がために
こういうことが起きる。
先日のらいおんさんちでも岡田くんとオギタカくんで
こういうのありましたね。
勘もいい、守備も出来て足も速くて、という似たような性質な3人なので
今後もこういうこと起きると思います。
つよぽんが紅タンのレフトフライを取りに行ってた、というのは
ほんとの意味でのレフトのカバー(笑)だったけど
この3人にはまた違う意味での守備練習の強化が必要になるんだなーと
この前の守りを見てて改めて思いました。

この写真は7回表の攻撃が伊志嶺くんで終わったので
オギタカくんが伊志嶺くんにグラブとキャップを持っていってたところです。
その時2人で並んで何か話しながら
守備位置についていました。
伊志嶺くんは何か考える感じでしたが
オギタカくんは終始笑顔でお尻をぽんと叩いて
そしてそれぞれの持ち場へ。
伊志嶺くんのキャプテンシーは素晴らしい、というお話は
大学時代から聴いてましたが
実はオギタカくんのちょっとだけ先輩、な感じの
伊志嶺くんへの語りかけがすごく頼りになって
凡退してしまった伊志嶺くんの顔を
すっと前に向けさせてくれてた、そんな素敵なシーンでした。

もう何年もショートにいるかのように
軽快に動いてるオギタカくんも実はショートとしてはプロ1年生。
送球の握り直しとかちょっとドキドキするシーンもありました。
岡田くんも好調だった打撃も少しお休みモードで
期待が高かった幕張リニアもずっとハイテンションはまだまだ
難しいです。
それでも
今じゃなく、今後何年も
新しい時代を切り開いていく3人として
ずっと先頭を走っていってほしいし
そのために出来ること、毎日の練習、ケアなどは
きちんと怠らず続けていってほしいと思います。
去年、みんなを引っ張って行ってくれた清田くんももちろん黙っちゃないよね(^^)
若い世代に引き継ぐというのは実はとても
勇気が要ってリスキーで、そして夢あふれる挑戦。
野手のみならずピッチャーにも
こうした夢ある挑戦をしていってほしいなぁと
あっつい日差しの中で考えてたGWラストデーでした(^^)。
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by sedona1982 | 2011-05-09 21:21 | marines